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プロフィール



略歴
1951年、戸畑市(現在の北九州市)生まれ。O型。水瓶座。
1976年 東京大学医学部卒業
     同年三井記念病院
1978年 帝京大学小児科、1989年 同講師
1992年 戸田市立健康管理センター母子保健課長
2002年 戸田市立医療保健センター(改称)参事
2003年 母子保健奨励賞、毎日新聞社賞受賞、皇居参内
2007年退職、office21kitatoda開設
2009年 Rabbit Developmental      Researchに改称
(和名:ラビット発達臨床研究所)
2012年4月 国立研究開発法人国立成育医療研究センター理事

2015年2月
Journal ofAutism & Related Disabilities
Editorial Board



鉄門だより編集部撮影
平成29年4月25日

略歴は略歴2017.pdf へのリンク


フリーになってから

 40年、医師として仕事をしてきましたが、2009年4月に極めて偶然に大腸がんが見つかり、5月は患者でした。多くの患者さんには診察キャンセルなどでご迷惑をおかけしました。確かにこんなことでもなければ、3週間も休むことなど考えられなかたっと思います。

 2007年にフリーになってから休みも余りなく、走り続けてきました。そういう意味では生き方を考える機会にもなりました。少しずつ無理をしないような生き方に変えてゆく必要があるのかなということを痛感しました。でも出来る間に出来ることをしておくことも大切だと感じましたので、それなりに仕事はしています。その後も2012年は不整脈が出まくって狭心症も経験し、肺炎やら年齢とともにいろいろと出てきてはおりますが、できる範囲で仕事を続けている感じです。2016年3月の検査で再発などはなく、無事に7年が経過しました。まだCTでの遠隔転移の
チェックが残っていますが。

 高齢者の仲間入りを果たしたので、ジパングに入りました。いつの間にか馬齢を重ね、残り時間が少なってきたような気もします。


現在の仕事

Rabbit Develomental Research代表(単に個人の事務所の名前です。うさぎ年なのでrabbitにしました。英文でつけたのはいずれ英文で論文を書こうと考えていたからで、これまでに2本出しました。しかしわかりにくいというごいけんもいただき和名はラビット発達臨床研究所としました。代表1名のみです)。ですから営利
団体などではありません。一人で仕事をしていると
打合せや執筆(大量の本や資料)に事務所が必要に
なります。

東京大学医学部小児科非常勤講師もしています。その他、医学系学会の役員(日本小児保健協会理事、日本小児科学会代議員会議長、埼玉小児保健協会会長、日本小児科学会埼玉地方会理事・学術委員など)。

発達障害についての仕事を中心に、思春期の悩み事や発達の相談、大人の方への相談も行っています。いくつかの障害関連NPO,保育園などのお手伝いもボランティアなどで行なっています。大学でも講義や外来を行っていますし、乳幼児健診もときどきしています。


趣味

 たくさんあります。一応囲碁、将棋は初段ということに
なっています。旅行は大好きで、なんでと思われるくらい、暇を作っては出かけていました(基本的に一人旅)が、退職してからは忙しくて講演で出掛けることは多いものの、風物や食を楽しむ旅が減っています。歩くことも大好きです。平均して1日に10km以上歩いています。
 医者になろうと思う前は仏教美術を専攻する予定だったので、奈良、京都、鎌倉などは地図なしで歩けることもあって、暇を見つけては行っていましたが、最近は回数が減っているような気がしますし、のんびりとこころを落ち着けて回るゆとりも少なくなっていたのかもしれません。写真も趣味です。人物は苦手ですが、花と風景、古都が中心です。くわしくは趣味のページをご覧ください。


持っている資格

医師免許、医学博士、小児科専門医、身体障害福祉法(肢体不自由)指定医。変わったところでは京都観光文化検定3級などもあります。


私にアクセスする方法
rabbit.developmental.research@gmail.com

メールが一番確実です。メールアドレスはいくつかあって使い分けていますが、まずは上のアドレスにメールをお願いします。内容を拝見してから、どのアドレスを使うかを決めさせていただきます。作業や相談が中断されるので、電話での対応は基本的にはいたしておりません。

郵送の場合には
〒335−0021 戸田市新曽2182−906
にお願いします。常駐しておりませんので、書留、ゆうパック、レターパック510には対応していません。
宅配便は受け取りボックスがあります。

私のコンセプトと夢

医師になってから40年、基本的には障害を抱えた方たちと向き合う仕事をしてきました。障害を抱えている子どもたちが、辛い目にあわずに、幸せに過ごせるような社会にしてゆきたいと思っています。夢は・・・早く引退して趣味に生きてゆくことでした。もちろん食べてゆく必要はありますが・・