受診・相談・講演などのご案内

私が拝見する場合のご案内です。自閉症スペクトラム障害、ADHDなど発達障害を始めとして、てんかんなど脳波の異常、身体障害の診療や不登校、いじめなど思春期の問題にも対応しています。血液検査や脳波、脳のCT,MRIはその場で判断しますが、その他の画像は専門家に相談のためお時間をいただくこともあります。講演や著書などについては、このページの最後にあります。

実施している場所

啓明会中島病院付属なかじまクリニック
埼玉県戸田市下戸田2−9−20  電話 048−441−1211 行き方などは
ホームページをご覧ください。
http://www.keimeikai.com/developmental_disability.html

予約診療のみにて外来を行なっています。原則として水曜日、木曜日です。
私の外来を初めて受診される方(初診)は40〜60分、再診は10〜20分ですが、
電話での再診予約は、予約変更の場合を含めて、10分枠のみになります。初診の予約は2018年7月まですでに埋まっています。受診は発達障害が中心ですが、思春期の問題などそれ以外でも受けることもあります。年齢は予約状況によっては制限をさせていただいています。現在のところ保険診療で、検査、投薬も可能です。特定機能病院ではありませんので紹介状がなくても料金は変わりませんが、医療機関からの紹介の場合にはなるべくお持ちください。なお医療機関の紹介状がある場合でも優先予約は行っていません。また初診の前に、相談されたいことやこれまでの経過をメール添付などで送っていただいて少しでも相談時間を確保するようにしています。

なお初診、再診とも完全予約制です。予約なしの受診は、できません

電話での再診の予約や予約の変更、キャンセルは平日の13時から14時の間に上記番号にお願いします。診察・相談中は電話に出られません。なるべくメールでの連絡をお願いします。無連絡キャンセルの場合には次回の予約はできません。はじめてなかじまクリニックを受診される方は、カルテを作成しますので、予約時間の20分前までにお越しください。遅れた場合には診察時間が短くなります。

出張での相談などについて
講演などで出かけた際に時間があれば、その土地での相談を宿泊先のホテルなどで受ける場合もあります。また何人か集まられた場合には、出向く場合もあります。基本的には、相談料は1時間 20000円〜です。それに交通費や宿泊費が加算されます(多くの場合には人数割りです)。

Rabbit Developmental Research

時間に余裕のある時(めったにありませんが)、10歳以上の相談をお受けする場合もあります。単なる事務所であって医療機関ではないので、検査や投薬はできません。相談時間は初回が60〜80分(20000円〜)です。紹介状、報告書はご要望に応じてお書きしますが別途になります。紹介状や脳波、CT,MRI,血液検査などのデータはあればお持ちください。

郵送の場合 335-0021 戸田市新曽2182−906です。常駐してはおりませんので、書留やレターパック510には対応できません。宅配便には宅配BOXがありますので対応できます。
くわしくはメールでお問い合わせください。

講演について

講演

年齢的なこともあり、トップページにもありますようになるべく受けない方針にしましたが、ご依頼の場合には以下のメールアドレスにお願いいたします。
rabbit.developmental.research@gmail.com


著書について

著書

自分ひとりで書いたものとしては
1.乳幼児健診ハンドブック(診断と治療社、200610月)
2.みんなに知ってもらいたい発達障害(診断と治療社、20074月)
.幼稚園保育園での発達障害の考え方と対応(少年写真新聞社2008年5月)
4.
いまどきの思春期問題:子どものこころと行動を理解する(大修館2008年7月)
5.地域保健活動のための発達障害の知識と対応(医学書院2008年9月)
6.発達障害:子どもを診る医師に知って欲しいこと(金原出版2009年9月)
7.あきらめないで!自閉症:幼児編(講談社2010年4月)
8.幼稚園保育園での発達障害の考え方と対応:役に立つ実践編(少年写真新聞社
  2010年9月)
9.親子保健24のエッセンス(医学書院2011年10月)
10.自閉症スペクトラム障害:療育と対応を考える(岩波新書、2012年12月)
11.発達障害児のライフスキルトレーニング(合同出版、2015)
12.自閉症・発達障害を疑われたら・疑ったら(合同出版、2015)
13.発達障害の子が自立するために身に着けておきたい大切なこと(PHP 2017)
14.発達性読み書き障害(ディスレクシア)トレーニングブック(合同出版2018)
1.の乳幼児健診ハンドブックは2010年4月に改訂版を、2014年3月に改訂3版を出し、2015年10月に改訂第4版を出しました。2019年3月に新訂版が出る予定です。

最近では発達、自閉症や発達障害、子どものこころの問題について原稿を依頼されることが多くなってきましたが、雑誌などの単発の原稿は、結構忙しい生活をしているので、ほぼ
お断りしています。

専門編集の「発達障害の理解と対応」(中山書店)も2008年10月に出ました。
(2013年に改訂しました)
同じく専門編集の「不登校・いじめをめぐって」(中山書店)は2010年3月に出ました。
2016年5月に「データで読み解く発達障害]が私の監修で中山書店から出ました。
2017年に東大の岡先生との共同監修でアメリカ小児科学会のAUTISMの日本語訳を出しました。