平岩幹男 ホームページ  The World of Dr.HIRAIWA

Rabbit Developmental Research (ラビット発達臨床研究所) 
                    
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Welcome to my Homepage  更新 2020.05.29. 基本的に毎週更新)

             
1999年にウォーキングを始めてからの総歩行距離 82637km
           (昨年12月80000kmを超えて地球3周目に入りました。3周達成できればうれしいですが)
             昨年5597km(14年連続4000q超え)。今年の歩行距離 
2458km
                                            
           お知らせ

*4月29日のNPO法人いろ葉さんとのコラボの講演会、You TubeにUPされました。利用・拡散どうぞ。
 https://twitter.com/yotsubaSW/status/1258720124246188035


なかじまクリニックでの私の外来は予定通り行っていますが、今後、私に発熱などの症状が出た場合にはお休みする可能性があります。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、病院に来られることが不安な場合には予約を変更しますのでメールでご連絡ください。
 無連絡でのキャンセルの場合には次回の予約は取れません。

7月15日〜8月27日の再診予約についてもメールでの受付を開始しました。

「学校の再開に向けて:自閉症スペクトラム障害と課題」PDFを公開しました。Au1.pdf へのリンク

発達性読み書き障害(ディスレクシア)と診断されたり、それが疑われる場合に学校にお願いするための文書を作成しましたので
 公開します。右のPDFを使っていただければと思います。 dysle.pdf へのリンク


公的機関での乳幼児健診については、特に集団での健診は新型コロナウイルス(COVID19)の影響で延期になっている自治体が
 多いですが、健診が受けられないことで不安になるよりも、健診の時期に家庭でチェックしておきたいことなどをまとめました。
 フルバージョンはlong.pdf へのリンク

 
昨日「教えてドクター」の佐久グループから充実した内容のPDFが出ました。監修協力しました。PDFは以下です。
 https://oshiete-dr.net/pdf/2020kenshin.pdf
 医療・保健職向けには15年前に出して改訂を続けている「乳幼児健診ハンドブック」もあります(左の書影の下の方です)。


ツイッターでもときどきつぶやいています。「うさぎ1号」です。FBは高校の時の同級生などの集まりに使っています。

岩波ジュニア新書「発達障害:思春期からのライフスキル」は昨年11月20日に上梓されました。左に注文ボタン貼りました。
 7年前の岩波新書は昨年10月に9刷りが出ました。3万部を超えました。


講演について
スケジュールが空いていればお手伝いできます。水曜日、木曜日は外来日ですので3か月以上前に
連絡してください。日時指定は受けられないことも多いです。2020年8月以降はまだ空いているところがあります。
感染症の流行を受け、7月までの講演依頼はお受けしていません。WEB講演会は日時が合えばお受けしています。
緊急事態宣言が出ていて、stay homeが叫ばれています。5月31日までは(商業利用を除く)オンラインの講演会を
無料でお引き受け可能です。日時が合えばですが、ご相談いただいて構いません。


MAZONでの私の著作物のまとめページです。

AMAZONまとめ


学について就学前に学校と相談したい場合(通常は就学前の2月頃が多いです)の参考資料
就学先が決まった後にいろいろな配慮などをお願いするためのものです。就学時健診の前の就学相談で使うことはお勧めして
いません。なぜならば多くの教育委員会にとっては、就学相談は実質上特別支援につなげることを前提としていることがありますので
合理的配慮などのリクエストを出すことは、すぐに通常学級では無理ですというような反応につながりやすいです。
通常学級に就学を予定する場合 IEPprimary2.pdf へのリンク
支援学級・支援学校に就学を予定する場合 IEPhandicap.pdf へのリンク

読みの苦手さがある場合に練習する文字カード。厚めの紙に印刷して切り離して使ってください
いずれもUD教科書体フォントに変更しました。

ひらがな hira2.pdf へのリンク 以前のゴシック体のバージョンはhiragana.pdf へのリンク
かたかな kata2.pdf へのリンク


子育て中にスマホにメモを載せておきたい情報。DropboxでもGoogleでも医療機関受診などで迷わないために・・・
 PDFの内容をまとめておきましょう memo.pdf へのリンク



なかじまクリニック発達外来(平岩外来)の予約

初診、再診とも完全予約です。どんなに遠くからであっても予約なしの受診希望には対応いたしません。
連絡なしのキャンセルの場合には、次回の予約は取れません。

最後の診察から2年を経過した場合に受診を希望される場合には、再診ではなく、初診予約からお願いいたします。
再診の場合、なかじまクリニックの外来予約を電話で変更される場合には変更後の枠はすべて10分になります。

 
毎回起きることですが、本来は取れていたはずの予約が取れないケースがあります。
一番多いのは、スマホから申し込み、パソコンからのメールが受信拒否設定(最初はそうなっていることが多い)のままですと
返信メールをパソコンから送りますので、届かず、予約が取れません。次に多いのは受診理由が不明確な場合で、教育やWISCなどの
問題を書かれても、何に困っているかがわからないので受けられません。あとは生年月日や連絡先不記載の場合も予約は取れません。


再診の受付

初診受付

次回は8月18日ころを予定しています。


  

プロフィール 発達障害 乳幼児健診
医師になって45年目に入りました。主に障害を抱えた子どもたちへの医療が中心でしたが、最近では自閉症を中心とした発達障害にどっぷりとつかってしまった生活です。平成4年から行政の仕事にも携わってきましたが、やりたいこともたくさんあって2007年3月に退職してフリーになり14年目に入りました。診療や相談も続けていますし、原稿書きも行なっています。親の会や障害関連NPOのお手伝いもしています。そんなこんなで忙しい生活ですが、高齢者の仲間入りをしたので、ギアチェンジして無理をせずに生活を楽しむことが目標です。馬齢を重ねつつできることを少しずつです。
発達障害とは「発達の過程で明らかになってくる行動やコミュニケーションの障害で、根本的な治療はないものの、適切な対応により社会生活上の困難は軽減することが可能な障害」と私は定義しています。あくまで発達の過程で明らかになる障害であり、様々な種類があります。ADHD,自閉症スペクトラム障害、学習障害が主なものです。自閉症の中で、知的障害のない高機能自閉症はアスペルガー症候群と呼ばれていることもあります。発達障害には,適切な対応が基本です。診断すら受けられなかったり、適切な対応がなく単に様子を見られていることも多いようです。できるお手伝いをと考えています。
1976年以来、40年以上乳幼児健診に携わってきました。数万人以上の子どもたちを診てきたと思いますが、何度健診をしても後でああすればよかった、こうすればよかったの繰り返しです。最近では子どもたちを診ているだけではなく、背後の家族を支えることも含めた子育て支援型の健診ができるのではないかと考えるようになりました。障害や疾患を早期に発見することはもちろん大切ですが、それだけではなく診察を終えたときに親子の自然な笑顔が見られるようにしたいと考えるようになりました。私にできる子育て支援はそんなところからです。時間がある時には赤ちゃんと触れ合っています。乳幼児健診に専門性を持って携わるための教育にも関わって行きたいと思います。

川平湾の石垣ブルー

石垣島の朝の海

竹富島:シーサーとハイビスカス

思春期のさまざま 受診・相談・講演など 趣味の世界  
思春期には体の問題だけではなく、心や行動などさまざまな問題を抱えることが少なくありません。そうした相談を15年以上行なってきました。また小中学生の保健行動調査も行い、子どもたちのおかれている状況も調べてきました。不登校やひきこもり、摂食障害やリストカットなどの問題を抱える子どもたちも増えてきています。若年妊娠や性感染症の問題もあります。子どもたちと一緒に時間をかけることで多くの相談には対応してきましたが、現在は外来診療の一環として行なっています。発達障害と同様にかなり時間と労力のかかる仕事です。しかし時折見ることのできる子どもたちの笑顔は何物にも変えがたいと感じていますどうやって子どもたちに健康の自己決定権(Health Literacy)を持ってもらうかが課題です。 発達の遅れや思春期の問題を抱えている方、自閉症を含む発達障害を疑われた、あるいはそう診断された方(現在は年齢を制限しています)への対応や相談を行っています。診断だけならともかく、その後の対応まで考えるとなるとそれなりに時間がかかりますので、外来はすべて予約で行なっています。なかじまクリニックを中心に外来を行なっていますが、新患予約はすぐに埋まります。
講演を依頼される場合には、なるべく6か月以上前に依頼をお願いします。発達障害や乳幼児健診についてのお話が多くなっています。超実践的な対応セミナーのお手伝いもしています。著書は、単著は16冊、全面改訂を入れれば19冊です。
読むトレGO!は任天堂スイッチとコラボで6月目標です。
趣味はたくさんあります。まず生活の一部になっているのはウォーキングです。なるべく1日に10km以上歩くようにしています。次は京都や奈良です。高校生のときに一人旅で訪れて以来、毎年、仕事やプライベートで行っています。今年は新型コロナ流行の影響で、も春の桜、青紅葉、祇園祭とパスになります。最近では写真もときどき撮っており、人物は苦手で、もっぱら花と風景です。まわりの写真は自分で撮影しました。最近は軽いハイエンドコンパクトデジカメを持ち歩くことも増えました。囲碁と将棋はそれぞれ初段ということになっておりますが、インターネットでの対局も最近はしていなくて、iPadではそれぞれ初段級のソフトとたまに格闘しています。  

竹富島:ブーゲンビリア
 石垣島:白保の日曜市

竹富島から西表島を望む

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ご連絡をいただいてから判断いたします。
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