平岩幹男 ホームページ  The World of Dr.HIRAIWA

Rabbit Developmental Research (ラビット発達臨床研究所)                     
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Welcome to my Homepage  更新 2018.05.26.基本的に毎週更新)

             1999年にウォーキングを始めてからの総歩行距離 71320km
             (2011年からは地球2週目です。70000qに達しました。2週目は2020年かな)
             昨年4670km(12年連続4000q超え) 今年の歩行距離
1713km
                                            
           お知らせ

発達性読み書き障害(ディスレクシア)は小中学生だけで数十万人と推定されますが対応が
ほとんどありません。元来の専門家ではありませんが、トレーニングブックを作ることにしました。
1ゲラが終わり、今日から2ゲラのチェックです。これを提出すると大体1か月後には書店に出ます。
AMAZONでも予約可能になりましたがまだ表紙も決まっていません。

イラスト版ライフスキルトレーニングの原稿は書き終わり、イラストレーターがイラスト作成中です。。
イラストが200点以上と多いので出版は7月になりそうです。

墓参を兼ねて少しだけ京都に行ってきましたので写真を変えました。
2月6日に小学館から「ゆっくりよみかきトレーニング」(武田洋子著:平岩幹男監修)が出ましたクリック!

AMAZONでの私の著作物のまとめページです。
AMAZONまとめ

参考になればというPDFです。

多職種のための発達障害の研修会(2018年1月)自閉症/発達障害への療育的対応 autismtokyo2018.pdf へのリンク

就学について就学前に学校と相談したい場合(通常は就学前の2月頃が多いです)の参考資料
通常学級に就学する場合 IEPprimary2.pdf へのリンク
支援学級・支援学校に就学する場合 IEPhandicap.pdf へのリンク

読みの苦手さがある場合に練習する文字カード。厚めの紙に印刷して切り離して使ってください
ひらがな hiragana.pdf へのリンク
かたかな katakana.pdf へのリンク

思春期の性教育について
中学生用 試作版 junior.pdf へのリンク
高校生用 試作版 highschool.pdf へのリンク

乳幼児健診 医師・保健師版 healthcheck.pdf へのリンク

ご希望があれば少しずつ増やしていきます。


国立特別支援教育総合研究所からICTについての役に立つレポートが出ました。こちら


家庭でできる発達障害の子が自立するために 身につけておきたい大切なこと
おかげさまで5刷13000部になりました


発達性協調運動障害についても対応を始めています
開発をしておりました発達性協調運動障害でのデータをとったラクダリングwittyが発売されました。URLはこちら
現在データをとっているstyle kidsのURLはこちら
これらについても書籍では少し紹介しました。

  

講演のご依頼は、相談には乗りますし、しないというわけでもないのですが、基本的にはあまりお受けしたくない
というのが現状です。水木は外来日なので、また夜は体力的な問題もあり対応が困難なことが多いことをご理解
いただければと思います。



うさぎの広場


            受診・相談・講演をご希望の方へ

なかじまクリニック発達外来(平岩外来)の予約

初診、再診とも完全予約です。どんなに遠くからであっても予約なしの受診希望には対応いたしません。

最後の診察から2年を経過した場合に受診を希望される場合には、再診ではなく、初診予約からお願いいたします。
再診の場合、なかじまクリニックの外来予約を電話で変更される場合には変更後の枠はすべて10分になります。



平岩外来(なかじまクリニック)の初診受付について(自費診療ではありません。保険診療です)

平岩外来の初診受付について 受付は数秒で終了しました。次回は7〜8月の予定です。

  

プロフィール 発達障害 乳幼児健診
小児科医になって42年目に入りました。主に障害を抱えた子どもたちへの医療が中心でしたが、最近では自閉症を中心とした発達障害にどっぷりとつかってしまった生活です。平成4年から行政の仕事にも携わってきましたが、やりたいこともたくさんあって平成19年3月に退職してフリーになり、12年目に入りました。診療や相談も続けていますし、原稿書きも行なっています。親の会や障害関連NPOのお手伝いもしています。そんなこんなで忙しい生活ですが、高齢者の仲間入りをしたので、ギアチェンジして無理をせずに生活を楽しむことが目標です。引退を夢見つつの日ですが、当初予定していた65歳はとっくに過ぎてしまいました。
発達障害とは「発達の過程で明らかになってくる行動やコミュニケーションの障害で、根本的な治療はないものの、適切な対応により社会生活上の困難は軽減することが可能な障害」と私は定義しています。あくまで発達の過程で明らかになる障害であり、様々な種類があります。ADHD,自閉症スペクトラム障害、学習障害が主なものです。自閉症の中で、知的障害のない高機能自閉症はアスペルガー症候群と呼ばれていることもあります。発達障害には,適切な対応が基本です。最近は言葉の遅れをきっかけとした幼児期の自閉症の方の受診が増加しています。適切な療育や対応によって大きく伸びる子どもたちも少なくありません。診断すら受けられなかったり、適切な対応がなく単に様子を見られていることも多いようです。
1976年以来、40年乳幼児健診に携わってきました。数万人以上の子どもたちを診てきたと思いますが、何度健診をしても後でああすればよかった、こうすればよかったの繰り返しです。最近では子どもたちを診ているだけではなく、背後の家族を支えることも含めた子育て支援型の健診ができるのではないかと考えるようになりました。障害や疾患を早期に発見することはもちろん大切ですが、それだけではなく診察を終えたときに親子の自然な笑顔が見られるようにしたいと考えるようになりました。私にできる子育て支援はそんなところからです。相談の合間に発達チェックもしばしばです。時間がある時には赤ちゃんと触れ合っています。ご要望により出張での健診のコーチもしています。乳幼児健診に専門性を持って携わるための教育にも関わって行きたいと思います。

岡崎神社

山越 佐野邸

御室桜 仁和寺

思春期のさまざま 受診・相談・講演など 趣味の世界  
思春期には体の問題だけではなく、心や行動などさまざまな問題を抱えることが少なくありません。そうした相談を15年以上行なってきました。また小中学生の保健行動調査も行い、子どもたちのおかれている状況も調べてきました。不登校やひきこもり、摂食障害やリストカットなどの問題を抱える子どもたちも増えてきています。若年妊娠や性感染症(中学生でもクラミジア感染はあります)の問題もあります。子どもたちと一緒に時間をかけることで多くの相談には対応してきましたが、現在は外来診療の一環として行なっています。発達障害と同様にかなり時間と労力のかかる仕事です。しかし時折見ることのできる子どもたちの笑顔は何物にも変えがたいと感じています。 発達の遅れや思春期の問題を抱えている方、自閉症を含む発達障害を疑われた、あるいはそう診断された方(現在は年齢を制限しています)への対応や相談を行っています。診断だけならともかく、その後の対応まで考えるとなるとそれなりに時間がかかりますので、外来はすべて予約で行なっています。なかじまクリニックを中心に外来を行なっていますが、新患予約はすぐに埋まってしまします。なかじまの初診予約は10月まで埋まっています。次回は10月中旬に受付予定です。講演を依頼される場合には、なるべく6か月以上前に依頼をお願いします。発達障害や乳幼児健診についてのお話が多くなっています。著書は、一人で書いたのは13冊、全面改訂を入れれば16冊です。 趣味はたくさんあります。まず生活の一部になっているのはウォーキングです。なるべく1日に10km以上歩くようにしています。次は京都です。高校生のときに一人旅で訪れて以来、毎年、仕事やプライベートで行っています。今年も春の桜、青紅葉、そして祇園祭にもちょこっと行ってきました。最近では写真にも凝っており、14年前に待望のデジタル一眼レフを手に入れました。最近、年齢的に重いカメラではなく軽量のミラーレスに変えました。人物は苦手で、もっぱら花と風景です。まわりの写真は自分で撮影しました。囲碁と将棋はそれぞれ初段ということになっておりますが、インターネットでの対局が中心で棋力の向上はきわめて乏しいようです。  

 竜安寺
 上賀茂神社

ウコン 平野神社

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