平岩幹男 ホームページ  The World of Dr.HIRAIWA

Rabbit Developmental Research (ラビット発達臨床研究所)                     
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Welcome to my Homepage  更新 2017.05.18.基本的に毎週更新)

             1999年にウォーキングを始めてからの総歩行距離 66767km
             (2011年からは地球2週目です。一昨年60000kmに到達しました)
             昨年4577km(11年連続4000km超え) 今年の歩行距離
1829km
                                            
           お知らせ

4月29日、30日の講演を収録したDVDが7月頃に発売される予定です。

最近見たブロクのご紹介(仙台発): http://ameblo.jp/cue-start/entry-12270381393.html

東京都教育委員会が成育医療研究センターの小枝達也先生のご指導の下に出した発達性読み書き障害の具体的指導の
PDFの案内を下の方に貼りました。



最近読んだ本のご紹介:アスピーガールの心と体を守る性のルール デビ・ブラウン著 TOYOKAN ★★★ 超オススメ:思春期女子用
               発達性協調運動障害 宮原資英著 スペクトラム出版社 ★ 
                        評価が中心で解決策が少ないですがこの手の本は日米とも同じようです。

               小児科医が作った「ゆっくりこくごプリント」武田洋子 小学館 ★★
                        算数に続く国語版です。小学校低学年用でしょうか。

               14歳からの発達障害サバイバルブック 難波寿和 学苑社 ★★★
                        当事者で心理職の著作。後半はやや記述が冗長

               発達障害の子のためのすごい道具 安部博志 小学館 ★
                        ほぼ当たり前のことが多くてなにがすごいのかがわかりませんでした

               発達障害の子どもとの上手なかかわり方:はじめての療育 藤原里美 Gakken ★
                        対象年齢を含めて意図がよくわかりません。印象による記述が多い。



今年出た本のご紹介:AUTISM(自閉症スペクトラム障害) アメリカ小児科学会編 岡明・平岩幹男監修(日本語訳) 日本小児医事出版社


5月中旬〜7月中旬のなかじまクリニックでの初診受付は4月25日10時00分10秒から開始しましたが
瞬時に埋まりました。今回も多くの方のリクエストをお断りせざるを得ませんでした。枠を広げるなど努力は
しているのですが、一人でしている外来なので限界もあることをご理解いただければと思います。



autism-v2-id1027.pdf へのリンク


1月に以下の本が、PHP研究所から発行されました。4月26日に増刷が決まりました。
*****
家庭でできる
 発達障害の子が自立するために 身につけておきたい大切なこと


*****

タイトルには入っていませんが家庭でできる幼児期の療育に焦点を当てています。
書店やアマゾンでは購入できません。地域によっては若干割引で生協ルートでも販売されはじめました。
それ以外はPHP研究所の直販のみです。URLは以下です。
書影あるいは以下のクリックで直販につながります。
http://www.php.co.jp/family/detail.php?id=83519

発達性協調運動障害についても対応を始めています
開発をしておりました発達性協調運動障害でのデータをとったラクダリングwittyが発売されました。URLはこちら
現在データをとっているstyle kidsのURLはこちら
これらについても書籍では少し紹介しました。



「自閉症・発達障害を疑われた時・疑った時」(合同出版)を一昨年11月に出しました。私の外来の受診を希望される
未就学児の保護者の方や、自閉症に関心のある方にはお読みいただければと思います。多くの解説書とは異なり
具体的に家庭でもできることを大幅に取り入れました。
アマゾンではときどき売り切れですが、実際には搬入されており購入可能だそうです。

学童以上(正確には5歳以上)で行動やコミュニケーションに困難を抱えている場合には
「発達障害児へのライフスキルトレーニング」(合同出版)を一昨年7月に出したのでお勧めしています。アマゾンでは
しばしば品切れになりますが、出版社は搬入しているので大丈夫だということです。今月3刷になりました。

講演の依頼は、土日は結構早めに埋まってしまうことが多いです。水木は外来日で原則受けられません。
時間的に余裕を持ってメールでご連絡いただければと思います。平成29年12月まで受けております。

講演のお申し込みはこちら
お申し込みは基本的にメールでお願いいたします(電話はトラブルになりやすいので)

「乳幼児健診ハンドブック第4版」はかなりの加筆訂正をして一昨年10月に上梓しました(20ページ増えて定価はそのまま)。
岩波新書の自閉症スペクトラム障害も昨年の3月に6刷が出ました。今年に台湾で翻訳書が出版の予定です。私の総編集の
「データで読み解く発達障害」は昨年4月28日に中山書店から、監修の「食と栄養の相談Q&A」は昨年5月上旬に上梓されました。


発達障害のHP  北海道の続木先生が管理人です。メーリングリストもあります。
上のボタンをクリックするとホームページに飛びます。自閉症についての私の講演や海外情報などを公開しています。
SNSには当事者、保護者は申しこんでいただければ加入可能、医療や療育関係者は商業目的を避けるため
招待制にしています。ビデオなども順次アップしていますのでご利用ください(利用は無料です)。現在は自閉症療育
について(1〜4)、就学までに知っておきたいことなどを音声付パワーポイントで公開しています。掲載してほしい
メニューのご希望などは上記HPまでお寄せください。
保護者や当事者の方の利用は無料です。


            受診・相談・講演をご希望の方へ

受診や相談、講演をご希望の方は、受診・相談・講演などのご案内のページをご覧ください。
講演依頼は外来診療やほかの予定との調整が必要な場合がありますので、原則3か月以上前にお願いします。

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは理事ですが、経営と教育が主で診療は行っていません。

なかじまクリニック発達外来(平岩外来)の予約

初診、再診とも完全予約です。どんなに遠くからであっても予約なしの受診希望には対応いたしません。

最後の診察から2年を経過した場合に受診を希望される場合には、再診ではなく、初診予約からお願いいたします。
再診の場合、なかじまクリニックの外来予約を電話で変更される場合には変更後の枠はすべて10分になります。



平岩外来の初診受付について


次回の受付は7月中旬を予定しています。予定では7月18日です。近くなったらまた詳細を掲示します。次回も年齢制限は
2000年1月1日以降のお生まれの方です。

 


東京都教育委員会による発達性読み書き障害への対応のPDF(以下順番通りにすべてです)

「通常の学級における個別指導」(平成29年3月発行)

表紙〜理論編 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/tokubetsushien/tokushi-sck_shidou/kobetsushidou01.pdf

実践編その1 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/tokubetsushien/tokushi-sck_shidou/kobetsushidou02.pdf

実践編その2 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/tokubetsushien/tokushi-sck_shidou/kobetsushidou03.pdf

実践編その3 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/tokubetsushien/tokushi-sck_shidou/kobetsushidou04.pdf

まとめ    http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/tokubetsushien/tokushi-sck_shidou/kobetsushidou05.pdf

資料     http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/tokubetsushien/tokushi-sck_shidou/kobetsushidou06.pdf

 



プロフィール 発達障害 乳幼児健診
小児科医になって40年が過ぎました。主に障害を抱えた子どもたちへの医療が中心でしたが、最近では自閉症を中心とした発達障害あるいは心の問題を抱えた大人の方たちの相談にも関わる機会が増えてきました。従来と変わらず、思春期のさまざまな問題にも対応しています。平成4年から行政の仕事にも携わってきましたが、やりたいこともたくさんあって平成19年3月に退職してフリーになり、10年になりました。診療や相談も続けていますし、原稿書きや講演も行なっています。親の会や障害関連NPOのお手伝いもしています。そんなこんなで忙しい生活ですが、高齢者の仲間入りをしたので、ギアチェンジして無理をせずに生活を楽しむことが目標です。
発達障害とは「発達の過程で明らかになってくる行動やコミュニケーションの障害で、根本的な治療はないものの、適切な対応により社会生活上の困難は軽減することが可能な障害」と私は定義しています。あくまで発達の過程で明らかになる障害であり、様々な種類があります。ADHD,自閉症スペクトラム障害、学習障害が主なものです。自閉症の中で、知的障害のない高機能自閉症はアスペルガー症候群と呼ばれていることもあります。発達障害には,適切な対応が基本です。最近は言葉の遅れをきっかけとした幼児期の自閉症の方の受診が増加しています。適切な療育や対応によって大きく伸びる子どもたちも少なくありません。診断すら受けられなかったり、適切な対応がなく単に様子を見られていることも多いようです。
1976年以来、40年乳幼児健診に携わってきました。数万人以上の子どもたちを診てきたと思いますが、何度健診をしても後でああすればよかった、こうすればよかったの繰り返しです。最近では子どもたちを診ているだけではなく、背後の家族を支えることも含めた子育て支援型の健診ができるのではないかと考えるようになりました。障害や疾患を早期に発見することはもちろん大切ですが、それだけではなく診察を終えたときに親子の自然な笑顔が見られるようにしたいと考えるようになりました。私にできる子育て支援はそんなところからです。相談の合間に発達チェックもしばしばです。時間がある時には赤ちゃんと触れ合っています。ご要望により出張での健診のコーチもしています。乳幼児健診に専門性を持って携わるための教育にも関わって行きたいと思います。

南禅寺天授庵 青モミジ

杜若 太田神社

杜若 銘折鶴 平安神宮

思春期のさまざま 受診・相談・講演など 趣味の世界  
思春期には体の問題だけではなく、心や行動などさまざまな問題を抱えることが少なくありません。そうした相談を15年以上行なってきました。また小中学生の保健行動調査も行い、子どもたちのおかれている状況も調べてきました。不登校やひきこもり、摂食障害やリストカットなどの問題を抱える子どもたちも増えてきています。若年妊娠や性感染症(中学生でもクラミジア感染はあります)の問題もあります。子どもたちと一緒に時間をかけることで多くの相談には対応してきましたが、現在は外来診療の一環として行なっています。発達障害と同様にかなり時間と労力のかかる仕事です。しかし時折見ることのできる子どもたちの笑顔は何物にも変えがたいと感じています。 発達の遅れや思春期の問題を抱えている方、自閉症を含む発達障害を疑われた、あるいはそう診断された方(現在は年齢を制限しています)への対応や相談を行っています。診断だけならともかく、その後の対応まで考えるとなるとそれなりに時間がかかりますので、外来はすべて予約で行なっています。なかじまクリニックを中心に外来を行なっていますが、新患予約はすぐに埋まってしまします。なかじまの初診予約は5月上旬まで埋まっています。次回は4月下旬に受付予定です。講演を依頼される場合には、なるべく3か月以上前に依頼をお願いします。発達障害や乳幼児健診についてのお話が多くなっています。著書は、一人で書いたのは12冊、全面改訂を入れれば15冊です。 趣味はたくさんあります。まず生活の一部になっているのはウォーキングです。なるべく1日に10km以上歩くようにしています。次は京都です。高校生のときに一人旅で訪れて以来、毎年、仕事やプライベートで行っています。今年も春の桜、青紅葉、そして祇園祭にもちょこっと行ってきました。最近では写真にも凝っており、10年前に待望のデジタル一眼レフを手に入れました。年齢的に重いカメラではなく軽量のミラーレスに変えました。人物は苦手で、もっぱら花と風景です。まわりの写真は自分で撮影しました。囲碁と将棋はそれぞれ初段ということになっておりますが、インターネットでの対局が中心で棋力の向上はきわめて乏しいようです。  

 朝の鴨川
 八坂の塔

グリル小宝 オムライス

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