平岩幹男 ホームページ  The World of Dr.HIRAIWA

Rabbit Developmental Research (ラビット発達臨床研究所) 
                    
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Welcome to my Homepage  更新 2019.12.13 基本的に毎週更新)

             
1999年にウォーキングを始めてからの総歩行距離 79883km
             (2011年からは地球2周目です。79000qに達しました。2周到達は2020年かな)
             昨年4746km(13年連続4000q超え) 今年の歩行距離も
5301km
                                            
           お知らせ

今週、来週と今年最後のawayです。それが終わればあっという間に年末ですね。
岩波ジュニア新書「発達障害:思春期からのライフスキル」は11月20日に発売されました。
思春期の当事者、支援者向けで、定価も800円(税抜き)に決まりました。左に注文ボタン貼りました。海外翻訳部への
オファー(問い合わせ)があったそうです。

6年前の岩波新書は10月に9刷りが出ました。3万部を超えました。9月14日にオフィスを移転しました。
新しい住所は〒335-0021戸田市新曽1991リノリーゾ406です。郵便物など出される場合にはご注意ください。

任天堂スイッチを使った発達性読み書き障害(ディスレクシア)を抱えた子どもたちでの実機実験はPART1が9月28日に
終了しました。改善点を直して12月にPART2の実機実験を行い、発売に向けて修正を続けます。最大の問題は音声認識
エンジンの改良とステップ構成の修正かなと思います。とりあえず先月までの結果をまとめて和文ですが論文投稿しました。
できてきたところを確認して改善点をきちんと把握することが次につながると思います。

なかじまクリニックでの初診受付は11月26日に行いましたが1分以内に埋まりました。
なお予約にあたっての留意点を下の方に貼りました。毎回、取れているはずの予約が取れない方がおられます。


子育て中にスマホにメモを載せておきたい情報。DropboxでもGoogleでも医療機関受診などで迷わないために・・・
PDFの内容をまとめておきましょう memo.pdf へのリンク


講演について
スケジュールが空いていればお手伝いできます。水曜日、木曜日は外来日ですので3か月以上前に
連絡してください。日時指定は受けられないことも多いです。2020年3月以降はまだ空いているところがあります。

以下に一般参加が可能な講演会を並べておきます(学会や研修会などで一般公開されないものは掲示しません)。

1月19日午前中に日本小児保健協会の研修会で「自閉症とライフステージによる課題」
     午後は大田区主催のシンポジウムで「発達障害と思春期」のお話の予定です。
2月23日午前・午後と松山市で講演の予定です。

発達性読み書き障害(ディスレクシア)トレーニングブックは平成30年8月22日に増刷となり、それにあわせて付録部分を
少し増やしました。初版をお求めになった方への対応も必要なので付録部分のPDFを無料で公開します。なお来年4月に
全面改定して漢字を取り入れるかもしれません。
PDFはappendixadd.pdf へのリンク
 2019年3月、3刷になりました。来年全面改定の予定ですので、一時的に品切れに
なる可能性があります。改訂版はトレーニングページが10倍になり、漢字も学年別に小学校6年まで入ります。

AMAZONでの私の著作物のまとめページです。

AMAZONまとめ


就学について就学前に学校と相談したい場合(通常は就学前の2月頃が多いです)の参考資料

就学先が決まった後にいろいろな配慮などをお願いするためのものです。就学時健診の前の就学相談で使うことはお勧めして
いません。なぜならば多くの教育委員会にとっては就学相談は実質上特別支援につなげることを前提としていることがありますので
合理的配慮などのリクエストを出すことは、すぐに通常学級では無理ですというような反応につながりやすいです。

通常学級に就学する場合 IEPprimary2.pdf へのリンク

支援学級・支援学校に就学する場合 IEPhandicap.pdf へのリンク

読みの苦手さがある場合に練習する文字カード。厚めの紙に印刷して切り離して使ってください
いずれもUD教科書体フォントに変更しました。


ひらがな hira2.pdf へのリンク
以前のゴシック体のバージョンはhiragana.pdf へのリンク
かたかな kata2.pdf へのリンク


ご希望があれば少しずつ増やしていきます。

国立特別支援教育総合研究所からICTについての役に立つレポートが出ました。こちら

家庭でできる発達障害の子が自立するために 身につけておきたい大切なこと
おかげさまで6刷15000部になりました(2017年12月5日発行)
書店やAMAZONでは購入できません。生協あるいは出版社になります。出版社のアドレスは こちら


監修の発達障害の子どもたちへの言葉かけも2019年4月に15刷りになり15万部を超えました。

発達性協調運動障害についても対応を始めています
開発をしておりました発達性協調運動障害でのデータをとったラクダリングwittyが発売されました。URLは こちら
現在データをとっているstyle kidsのURLは こちら
これらについても書籍では少し紹介しました。


なかじまクリニック発達外来(平岩外来)の予約

平岩外来の初診受付について


初診、再診とも完全予約です。どんなに遠くからであっても予約なしの受診希望には対応いたしません。
連絡なしのキャンセルの場合には、次回の予約は取れません。

最後の診察から2年を経過した場合に受診を希望される場合には、再診ではなく、初診予約からお願いいたします。
再診の場合、なかじまクリニックの外来予約を電話で変更される場合には変更後の枠はすべて10分になります。

 

平岩外来の初診受付について:11月26日の受付は1分以内に埋まりました。次回は2月18日を予定しています。
毎回起きることですが、本来は取れていたはずの予約が取れないケースがあります。
一番多いのは、スマホから申し込み、パソコンからのメールが受信拒否設定(最初はそうなっていることが多い)のままですと
返信メールをパソコンから送りますので、届かず、予約が取れません。次に多いのは受診理由が不明確な場合で、教育やWISCなどの
問題を書かれても、何に困っているかがわからないので受けられません。あとは生年月日や連絡先不記載の場合も取れません。


  

プロフィール 発達障害 乳幼児健診
医師になって44年目に入りました。主に障害を抱えた子どもたちへの医療が中心でしたが、最近では自閉症を中心とした発達障害にどっぷりとつかってしまった生活です。平成4年から行政の仕事にも携わってきましたが、やりたいこともたくさんあって平成19年3月に退職してフリーになり、13年目に入りました。診療や相談も続けていますし、原稿書きも行なっています。親の会や障害関連NPOのお手伝いもしています。そんなこんなで忙しい生活ですが、高齢者の仲間入りをしたので、ギアチェンジして無理をせずに生活を楽しむことが目標です。引退を夢見つつの日ですが、当初予定していた65歳はとっくに過ぎてしまいました。馬齢を重ねつつできることを少しずつです。
発達障害とは「発達の過程で明らかになってくる行動やコミュニケーションの障害で、根本的な治療はないものの、適切な対応により社会生活上の困難は軽減することが可能な障害」と私は定義しています。あくまで発達の過程で明らかになる障害であり、様々な種類があります。ADHD,自閉症スペクトラム障害、学習障害が主なものです。自閉症の中で、知的障害のない高機能自閉症はアスペルガー症候群と呼ばれていることもあります。発達障害には,適切な対応が基本です。最近は言葉の遅れをきっかけとした幼児期の自閉症の方の受診が増加しています。適切な療育や対応によって大きく伸びる子どもたちも少なくありません。診断すら受けられなかったり、適切な対応がなく単に様子を見られていることも多いようです。
1976年以来、40年以上乳幼児健診に携わってきました。数万人以上の子どもたちを診てきたと思いますが、何度健診をしても後でああすればよかった、こうすればよかったの繰り返しです。最近では子どもたちを診ているだけではなく、背後の家族を支えることも含めた子育て支援型の健診ができるのではないかと考えるようになりました。障害や疾患を早期に発見することはもちろん大切ですが、それだけではなく診察を終えたときに親子の自然な笑顔が見られるようにしたいと考えるようになりました。私にできる子育て支援はそんなところからです。相談の合間に発達チェックもしばしばです。時間がある時には赤ちゃんと触れ合っています。ご要望により出張での健診のコーチもしています。乳幼児健診に専門性を持って携わるための教育にも関わって行きたいと思います。

竹富島から:石垣ブルー

赤瓦民家:竹富島

石垣島の朝

思春期のさまざま 受診・相談・講演など 趣味の世界  
思春期には体の問題だけではなく、心や行動などさまざまな問題を抱えることが少なくありません。そうした相談を15年以上行なってきました。また小中学生の保健行動調査も行い、子どもたちのおかれている状況も調べてきました。不登校やひきこもり、摂食障害やリストカットなどの問題を抱える子どもたちも増えてきています。若年妊娠や性感染症(中学生でもクラミジア感染はあります)の問題もあります。子どもたちと一緒に時間をかけることで多くの相談には対応してきましたが、現在は外来診療の一環として行なっています。発達障害と同様にかなり時間と労力のかかる仕事です。しかし時折見ることのできる子どもたちの笑顔は何物にも変えがたいと感じていますどうやって子どもたちの未来を取り戻すかがいつも課題になっています。 発達の遅れや思春期の問題を抱えている方、自閉症を含む発達障害を疑われた、あるいはそう診断された方(現在は年齢を制限しています)への対応や相談を行っています。診断だけならともかく、その後の対応まで考えるとなるとそれなりに時間がかかりますので、外来はすべて予約で行なっています。なかじまクリニックを中心に外来を行なっていますが、新患予約はすぐに埋まります。
講演を依頼される場合には、なるべく6か月以上前に依頼をお願いします。発達障害や乳幼児健診についてのお話が多くなっています。超実践的な対応セミナーのお手伝いもしています。著書は、一人で書いたのは15冊、全面改訂を入れれば18冊です。
現在執筆開始したものが1冊、全面改訂の乳幼児健診ハンドブックは出ました。
趣味はたくさんあります。まず生活の一部になっているのはウォーキングです。なるべく1日に10km以上歩くようにしています。次は京都や奈良です。高校生のときに一人旅で訪れて以来、毎年、仕事やプライベートで行っています。今年も春の桜、青紅葉、そして祇園祭にもちょこっと行ってきます。最近では写真にも凝っており、14年前に待望のデジタル一眼レフを手に入れました。人物は苦手で、もっぱら花と風景です。まわりの写真は自分で撮影しました。最近は軽いハイエンドコンパクトデジカメを持ち歩くことも増えました。囲碁と将棋はそれぞれ初段ということになっておりますが、インターネットでの対局も最近はしていなくて、ごくたまにパソコンソフトで遊んでいるだけです。iPadではそれぞれ初段級のソフトとたまに格闘しています。  

カクレクマノミ
 石垣島:名蔵湾

石垣島:島寿司

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