平岩幹男 ホームページ  The World of Dr.HIRAIWA

Rabbit Developmental Research (ラビット発達臨床研究所) 
                    
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Welcome to my Homepage  更新 2021.05.11. 基本的に毎週更新)

             
1999年にウォーキングを始めてからの総歩行距離 88800km
           (2019年12月80000kmを超えて地球3周目に入りました。3周達成できればうれしいですが)
            昨年の歩行距離6286km(16年連続4000km超え)。今年の歩行距離
2335km


                                            
           お知らせ

昨日ファイザーのワクチン2回目の接種を受けました。今のところ接種部位の痛みだけで発熱などはありません。
医療者へのワクチン接種が終わる前に、同時進行で高齢者の接種が始まったことには違和感を覚えます。
まず医療者に接種して、免疫が獲得されたと考えられる医療者が高齢者に接種を行うということなら理解できますが。
政府からの「お願い」も聞き飽きて効果がどんどんなくなっているような気がします。

発達性協調運動障害(DCD)へのトレーニングの実証実験が始まりました。データは3か月後に出ます。
幼児期の家庭でできる自閉症を抱えた子どもたちへのアプリ開発、話し合いが始まりました。

なかじまクリニックでの初診受付(3月21日)に開始いたしましたが、予定枠は埋まりました。
次回受付は5月25日の予定です。下のほうにご案内を出しました。

YouTube動画で「うさぎだより」を載せることにしました。5月号は 
こちらです
自己紹介も掲載しています(ちょっと古いです。そのうちに更新します)。 こちら

新型コロナ関連のニュースが多いですが、基本的には会食(特に4人以上)を避けることをはじめとして基本に忠実にしている
しかないと思います。三密を避ければ移動してよいというわけではなく、移動しなければ感染が広がることはないので、なるべく
移動しないようにすることが基本です。強い言葉で煽るような発言をする方も多いですが(これは昨年からずっと)
基本はいつも変わりません。マスクは会話をするときや人の多い所では不織布を勧めています。会話なしにただ外を歩くなら不要と
考えています。

地域の先生方の協力を得ておそらく最後の英文論文を出しました。こちら
つま先立ちのサンちゃんの続編が現在は無料で(そのうち有料化)、noteで見られます。こちら
単行本化も計画しています。
たぶん年内には出せそうです。

感覚過敏や障害を抱えてマスクの装着ができない方もいます。できないということを他人から見てわかるように
しておく工夫(カードやワッペンなど)もお勧めしています。「わけがありますく」のご注文は
こちら


YOU TUBE配信始めました。2020年8月10日に最初のファイルをUPしてから6か月あまりが過ぎ、登録も2240人を超えました。
チャンネル登録は以下です。現在のところすべて無料ですが、商業的二次利用はお断りしております。
現在動画が約80本上がっています。チャンネル登録されている方はコンテンツのリクエスト可能です。
おかげさまで延べ視聴回数44000回を超えました。


読むトレGO!の書籍版増刷になりました!Nintendo Switchのソフトもぼちぼち売れています。
私の外来では書籍は小学生の3分の2が使っています。 まるで地域通貨みたいですが、それぞれに役立っているようです。
まずは本でトレーニングしてみることをお勧めしています。 そのあとでソフトで試すことがお勧めですが、ソフトに月額制の
サブスク選択が加わりました。こちらで試してみるのも任天堂スイッチお持ちの方であればお勧めかもです。
  Nintendo Switchを中心とした専用HPオープンしました。
https://www.yomutore.net/


感覚過敏のためにマスクがつけられませんカードのプリントはmask.pdf へのリンク


講演について
スケジュールが空いていればお手伝いできますが、年齢的なこともあって制限しています。
水曜日、木曜日は外来日ですので3か月以上前に連絡してください。日時指定は受けられないことも多いです。
最近はやりのon lineも可能で、ZOOM, Microsoft Teams、Skype Business, Facetime対応可能です。

MAZONでの私の著作物のまとめページです。

AMAZONまとめ


読みの苦手さがある場合に練習する文字カード。厚めの紙に印刷して切り離して使ってください
いずれもUD教科書体フォントに変更しました。

ひらがな hira2.pdf へのリンク 以前のゴシック体のバージョンはhiragana.pdf へのリンク
かたかな kata2.pdf へのリンク



なかじまクリニック発達外来(平岩外来)の予約

初診、再診とも完全予約です。どんなに遠くからであっても予約なしの受診希望には対応いたしません。
連絡なしのキャンセルの場合には、次回の予約は取れません。

最後の診察から2年を経過した場合に受診を希望される場合には、再診ではなく、初診予約からお願いいたします。
再診の場合、なかじまクリニックの外来予約を電話で変更される場合には変更後の枠はすべて10分になります。


平岩外来の初診受付について

・2021年6月中旬から2021年8月までの「なかじまクリニック発達外来」

初診の申し込み(メールのみです)は5月25日(火)100010秒から

下記のアドレスで受け付けます。夏休み期間は基本的に再診の方優先です。

 

・受診されたい方の@お名前、A生年月日、B居住市町村、C連絡先電話番号

(確認のため電話させていただくことがあります)、D受診されたい理由

2〜4行程度の簡単なもので結構ですが、書かれていない場合、拝見して対象外

と判断した場合には予約は取れません)E私のYouTubeチャンネルの登録の有無

(登録者が優先になります)

をお書きいただいてお申し込みください。

 

・セカンドオピニオンは保険外診療となり、現在は受けていません。

・今回の受付では2004年(平成16年)11日以降のお生まれの方を対象にいたし

ます。基本的には先着順ですが、受診されたい理由の内容によってはお断りする

場合があります。開始時間前のフライングは受け付けられません。

 

・初診の時間は原則水曜日の午前930分、木曜日の1030分からですが、

状況により他の曜日、時間帯にお願いする場合もあります。日時、曜日の選択は

できません。基本的には受付から6時間以内に予約の可否のメールを出しています。

可の場合には予約可能である内容のメールに、6時間以内に返信メールをいただいて

予約成立になります。返信メールが届かない場合には予約は成立しません。

次の方に移ります。スマートフォンの初期設定ではしばしばパソコンメールは

着信拒否になっていますのでご確認ください。

 

・複数の方の同時申し込み、上記の内容の記載漏れの場合にはお受けできないことを

ご了承ください。お使いのメールサーバーによっては送信時刻が正確に反映され

ません。おひとりの申し込みに何通もメールされた場合や、保護者以外の方からの

お申し込みも受けられません。時刻前のフライングはすべて受けられません。

 

5月25日(火)午前10時00分10秒より下記のアドレスで受付を開始します。

rabbit.developmental.research@gmail.com

 

 
毎回起きることですが、本来は取れていたはずの予約が取れないケースがあります。
一番多いのは、スマホから申し込み、パソコンからのメールが受信拒否設定(最初はそうなっていることが多い)のままですと
返信メールをパソコンから送りますので、届かず、予約が取れません。次に多いのは受診理由が不明確な場合で、教育やWISCなどの
問題を書かれても、何に困っているかがわからないので受けられません。あとは生年月日や連絡先不記載の場合も予約は取れません。

  

プロフィール 発達障害 乳幼児健診
医師になって46年目に入りました。主に障害を抱えた子どもたちへの医療が中心でしたが、最近では自閉症を中心とした発達障害にどっぷりとつかってしまった生活です。平成4年から行政の仕事にも携わってきましたが、やりたいこともたくさんあって2007年3月に退職してフリーになり15年目に入りました。最近はTwitterでの発信も増えてきておりますし、チャンネルをとってのYouTube配信も増やしてきました。そんなこんなで忙しい生活ですが、高齢者の仲間入りをしたので、ギアチェンジして無理をせずに生活を楽しむことが目標です。馬齢を重ねつつできることを少しずつです。
発達障害とは「発達の過程で明らかになってくる行動やコミュニケーションの障害で、根本的な治療はないものの、適切な対応により社会生活上の困難は軽減することが可能な障害」と私は定義しています。あくまで発達の過程で明らかになる障害であり、様々な種類があります。ADHD,自閉症スペクトラム障害、学習障害が主なものです。自閉症の中で、知的障害のない高機能自閉症はアスペルガー症候群と呼ばれていることもあります。発達障害には,適切な対応が基本です。診断すら受けられなかったり、適切な対応がなく単に様子を見られていることも多いようです。できるお手伝いをと考えています。
1976年以来、40年以上乳幼児健診に携わってきました。数万人以上の子どもたちを診てきたと思いますが、何度健診をしても後でああすればよかった、こうすればよかったの繰り返しです。最近では子どもたちを診ているだけではなく、背後の家族を支えることも含めた子育て支援型の健診ができるのではないかと考えるようになりました。障害や疾患を早期に発見することはもちろん大切ですが、それだけではなく診察を終えたときに親子の自然な笑顔が見られるようにしたいと考えるようになりました。私にできる子育て支援はそんなところからです。時間がある時には赤ちゃんと触れ合っています。乳幼児健診に専門性を持って携わるための教育にも関わって行きたいと思います。




思春期のさまざま 受診・相談・講演など 趣味の世界  
思春期には体の問題だけではなく、心や行動などさまざまな問題を抱えることが少なくありません。そうした相談を15年以上行なってきました。また小中学生の保健行動調査も行い、子どもたちのおかれている状況も調べてきました。不登校やひきこもり、摂食障害やリストカットなどの問題を抱える子どもたちも増えてきています。若年妊娠や性感染症の問題もあります。子どもたちと一緒に時間をかけることで多くの相談には対応してきましたが、現在は外来診療の一環として行なっています。発達障害と同様にかなり時間と労力のかかる仕事です。しかし時折見ることのできる子どもたちの笑顔は何物にも変えがたいと感じていますどうやって子どもたちに健康の自己決定権(Health Literacy)を持ってもらうかが課題です。 発達の遅れや思春期の問題を抱えている方、自閉症を含む発達障害を疑われた、あるいはそう診断された方(現在は年齢を制限しています)への対応や相談を行っています。診断だけならともかく、その後の対応まで考えるとなるとそれなりに時間がかかりますので、外来はすべて予約で行なっています。なかじまクリニックを中心に外来を行なっていますが、新患予約はすぐに埋まります。
講演を依頼される場合には、なるべく6か月以上前に依頼をお願いします。発達障害についてのお話が多くなっています。超実践的な対応セミナーのお手伝いもしています。著書は、単著は16冊、全面改訂を入れれば19冊です。
読むトレGO!は任天堂スイッチとコラボで昨年の6月、7月に出ました。
趣味はたくさんあります。まず生活の一部になっているのはウォーキングです。なるべく1日に10km以上歩くようにしています。次は京都や奈良です。高校生のときに一人旅で訪れて以来、毎年、仕事やプライベートで行っています。今年は新型コロナ流行の影響で、も春の桜、青紅葉、祇園祭とパスになります。最近では写真もときどき撮っており、人物は苦手で、もっぱら花と風景です。まわりの写真は自分で撮影しました。最近は軽いハイエンドコンパクトデジカメを持ち歩くことも増えました。囲碁と将棋はそれぞれ初段ということになっておりますが、インターネットでの対局も最近はしていなくて、iPadではそれぞれ初段級のソフトとたまに格闘しています。  

 


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