平岩幹男 ホームページ  The World of Dr.HIRAIWA

Rabbit Developmental Research (ラビット発達臨床研究所) 
                    
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Welcome to my Homepage  更新 2018.07.20.基本的に毎週更新)

             
1999年にウォーキングを始めてからの総歩行距離 72170km
             (2011年からは地球2周目です。70000qに達しました。2周到達は2020年かな)
             昨年4670km(12年連続4000q超え) 今年の歩行距離
2413km
                                            
           お知らせ

いくつかの不具合を修正したのでスマートフォンでもご覧いただけるようになりました(iPhone確認済み)

初診受付のお知らせを下の方に出しました(9〜11月分です)

毎年の恒例ですが京都に行ってきたので写真を変えました。


発達性読み書き障害(ディスレクシア)は小中学生だけで十万人と推定されますが対応が
ほとんどありません。適切に対応されなければ将来の社会的立場や収入にまで影響する可能性も
あります。待っていても誰も書かないのでトレーニングブックを出しました。昨日見本が届きました。
書店には来週から出始めると思います。AMAZONは発送開始しました。左のボタンからもどうぞ。
できる努力をして子どもたちの未来に資することを目指したいです。最近のアマゾンでは障害児教育の
2〜9位あたりにいることが多いです。


イラスト版ライフスキルトレーニングの原稿は書き終わり、イラストラフの入った1ゲラが来ました。
チェックの後でイラストの追加、修正や墨入れがあります。イラストが200点以上と多いので
2ゲラが8月上旬、出版は、ずれこんで9月になりそうです。


AMAZONでの私の著作物のまとめページです。

AMAZONまとめ



PDF集(ご参考まで)

多職種のための発達障害の研修会(2018年1月)自閉症/発達障害への療育的対応 autismtokyo2018.pdf へのリンク


就学について就学前に学校と相談したい場合(通常は就学前の2月頃が多いです)の参考資料
就学先が決まった後にいろいろな配慮などをお願いするためのものです。就学相談で使うことはお勧めして
いません。なぜならば多くの教育委員会にとっては就学相談は実質上特別支援につなげるためなので
合理的配慮などのリクエストを出すことは、すぐに通常学級では無理ですというような反応につながりやすいです。

通常学級に就学する場合 IEPprimary2.pdf へのリンク

支援学級・支援学校に就学する場合 IEPhandicap.pdf へのリンク

読みの苦手さがある場合に練習する文字カード。厚めの紙に印刷して切り離して使ってください

ひらがな hiragana.pdf へのリンク

かたかな katakana.pdf へのリンク

思春期の性教育について:PPTXファイルをご希望の方はお知らせください。
中学生用 試作版 junior.pdf へのリンク

高校生用 試作版 highschool.pdf へのリンク

乳幼児健診全体についての講演のPDFです。
乳幼児健診 医師・保健師版 healthcheck.pdf へのリンク

ご希望があれば少しずつ増やしていきます。


国立特別支援教育総合研究所からICTについての役に立つレポートが出ました。こちら


家庭でできる発達障害の子が自立するために 身につけておきたい大切なこと
おかげさまで5刷13000部になりました

書店やAMAZONでは購入できません。生協あるいは出版社になります。出版社のアドレスは こちら

発達性協調運動障害についても対応を始めています
開発をしておりました発達性協調運動障害でのデータをとったラクダリングwittyが発売されました。URLは こちら
現在データをとっているstyle kidsのURLは こちら
これらについても書籍では少し紹介しました。


講演のご依頼は、相談には乗りますが、年齢的なこともあり積極的には受けておりません。
水木は外来日なので、また夜は体力的な問題もあり、場所にもよりますが対応が困難なことが多いです。
ご相談は外来やその他の予定との調整の必要上、なるべく6か月以上前にお願いいたします。



うさぎの広場


            受診・相談・講演をご希望の方へ

なかじまクリニック発達外来(平岩外来)の予約

初診、再診とも完全予約です。どんなに遠くからであっても予約なしの受診希望には対応いたしません。

最後の診察から2年を経過した場合に受診を希望される場合には、再診ではなく、初診予約からお願いいたします。
再診の場合、なかじまクリニックの外来予約を電話で変更される場合には変更後の枠はすべて10分になります。


平岩外来の初診受付について

平成30年9月から30年11月の「なかじまクリニック発達外来」初診

申し込み(メールのみです)は8月7日(火)に下記のアドレスで受け付けます。

・受診されたい方の@お名前、A生年月日、B居住市町村、C連絡先電話番号

(確認のため電話させていただくことがあります)、D受診されたい理由

2〜4行程度の簡単なもので結構ですが、拝見して対象外と判断した場合には予約は取れません)を
お書きいただいてお申し込みください。

・セカンドオピニオンは保険外診療となり、現在は受けていません。

・今回の受付では2000年(平成12年)11日以降のお生まれの方を対象にいたします。基本的には先着順ですが、
受診されたい理由の内容によってはお断りする場合があります。開始時間前のフライングは受け付けられません。

・初診の時間は原則水曜日の午前930分、木曜日の1030分からですが、状況により他の曜日、時間帯に
お願いする場合もあります。曜日の選択はできません。基本的には受付から6時間以内に予約の可否のメールを
出しています。
可の場合には予約可能である内容のメールに、6時間以内に返信メールをいただいて予約成立に
なります。返信メールが届かない場合には予約は成立しません。
次の方に移ります。スマートフォンの初期設定では
しばしばパソコンメールは着信拒否になっていますのでご確認ください。

・複数の方の同時申し込み、上記の内容の記載漏れの場合にはお受けできないことを

ご了承ください。お使いのメールサーバーによっては送信時刻が正確に反映されません。おひとりの
申し込みに何通もメールされた場合や、保護者以外の方からのお申し込みも受けられません。
時刻前のフライングはすべて受けられません。

 

8月7日(火)午前10時00分10秒より下記のアドレスで受付を開始します。

 

rabbit.developmental.research@gmail.com


平岩外来(なかじまクリニック)の初診受付について(自費診療ではありません。保険診療です)


  

プロフィール 発達障害 乳幼児健診
小児科医になって42年目に入りました。主に障害を抱えた子どもたちへの医療が中心でしたが、最近では自閉症を中心とした発達障害にどっぷりとつかってしまった生活です。平成4年から行政の仕事にも携わってきましたが、やりたいこともたくさんあって平成19年3月に退職してフリーになり、12年目に入りました。診療や相談も続けていますし、原稿書きも行なっています。親の会や障害関連NPOのお手伝いもしています。そんなこんなで忙しい生活ですが、高齢者の仲間入りをしたので、ギアチェンジして無理をせずに生活を楽しむことが目標です。引退を夢見つつの日ですが、当初予定していた65歳はとっくに過ぎてしまいました。
発達障害とは「発達の過程で明らかになってくる行動やコミュニケーションの障害で、根本的な治療はないものの、適切な対応により社会生活上の困難は軽減することが可能な障害」と私は定義しています。あくまで発達の過程で明らかになる障害であり、様々な種類があります。ADHD,自閉症スペクトラム障害、学習障害が主なものです。自閉症の中で、知的障害のない高機能自閉症はアスペルガー症候群と呼ばれていることもあります。発達障害には,適切な対応が基本です。最近は言葉の遅れをきっかけとした幼児期の自閉症の方の受診が増加しています。適切な療育や対応によって大きく伸びる子どもたちも少なくありません。診断すら受けられなかったり、適切な対応がなく単に様子を見られていることも多いようです。
1976年以来、40年乳幼児健診に携わってきました。数万人以上の子どもたちを診てきたと思いますが、何度健診をしても後でああすればよかった、こうすればよかったの繰り返しです。最近では子どもたちを診ているだけではなく、背後の家族を支えることも含めた子育て支援型の健診ができるのではないかと考えるようになりました。障害や疾患を早期に発見することはもちろん大切ですが、それだけではなく診察を終えたときに親子の自然な笑顔が見られるようにしたいと考えるようになりました。私にできる子育て支援はそんなところからです。相談の合間に発達チェックもしばしばです。時間がある時には赤ちゃんと触れ合っています。ご要望により出張での健診のコーチもしています。乳幼児健診に専門性を持って携わるための教育にも関わって行きたいと思います。

祇園祭巡幸辻回し 鶏鉾

宵山の四条通

宵山の太子山

思春期のさまざま 受診・相談・講演など 趣味の世界  
思春期には体の問題だけではなく、心や行動などさまざまな問題を抱えることが少なくありません。そうした相談を15年以上行なってきました。また小中学生の保健行動調査も行い、子どもたちのおかれている状況も調べてきました。不登校やひきこもり、摂食障害やリストカットなどの問題を抱える子どもたちも増えてきています。若年妊娠や性感染症(中学生でもクラミジア感染はあります)の問題もあります。子どもたちと一緒に時間をかけることで多くの相談には対応してきましたが、現在は外来診療の一環として行なっています。発達障害と同様にかなり時間と労力のかかる仕事です。しかし時折見ることのできる子どもたちの笑顔は何物にも変えがたいと感じていますどうやって子どもたちの未来を取り戻すかがいつも課題になっています。 発達の遅れや思春期の問題を抱えている方、自閉症を含む発達障害を疑われた、あるいはそう診断された方(現在は年齢を制限しています)への対応や相談を行っています。診断だけならともかく、その後の対応まで考えるとなるとそれなりに時間がかかりますので、外来はすべて予約で行なっています。なかじまクリニックを中心に外来を行なっていますが、新患予約はすぐに埋まってしまします。
講演を依頼される場合には、なるべく6か月以上前に依頼をお願いします。発達障害や乳幼児健診についてのお話が多くなっています。超実践的な対応セミナーのお手伝いもしています。著書は、一人で書いたのは14冊、全面改訂を入れれば17冊です。
現在ゲラチェック中が1冊ありますがその後の予定はありません。
趣味はたくさんあります。まず生活の一部になっているのはウォーキングです。なるべく1日に10km以上歩くようにしています。次は京都です。高校生のときに一人旅で訪れて以来、毎年、仕事やプライベートで行っています。今年も春の桜、青紅葉、そして祇園祭にもちょこっと行ってきます。最近では写真にも凝っており、14年前に待望のデジタル一眼レフを手に入れました。最近、年齢的に重いカメラではなく軽量のミラーレスに変えました。人物は苦手で、もっぱら花と風景です。まわりの写真は自分で撮影しました。囲碁と将棋はそれぞれ初段ということになっておりますが、インターネットでの対局も最近はしていなくてたまにパソコンソフトで遊んでいるだけです。  

法金剛院の蓮
 四条田中彌の祇園祭モード

野村のおばんざいの朝食

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